『アバター』。
日本国内に4箇所しかない迫力のある3Dが楽しめる“IMAXシアター”が関西には箕面にあるので、行って来ましたよ。
箕面まで。
ここ↓
109シネマズ箕面事前の情報により、映像に集中できるということで字幕版より吹き替え版にしました。
そしてより3Dの世界に入り込めるということで座席はやや前を確保。
チケット↓

完璧です。
劇場は大変混み合ってました。
流石アカデミー賞9部門ノミネート作です。
入り口で3Dメガネを受け取っていざ上映開始。
まず、予告編の『アリスインワンダーランド』で場内からどよめきが起きた。
もの凄い3D。
昔、赤と青のメガネで見た3Dとは全く違います。
『アバター』本編はロードショー中なので、いつもの通り詳細は避けますが、ストーリーはよくあるパターンのヤツです。
しかし、映像は“すごい”の一言。
「最初のうちは3Dに慣れずに気持ち悪い」と聞いていたが、冒頭から馴染めた。
まるでパンドラの森に入り込んだような感覚。
162分とちょっと長かったので後半お尻が痛くなったが、最後まで一気に楽しめました。
一部では「これは反米、反軍映画だ」と保守派が言っているそうですが、ま、確かに地球人が悪いわな。
完全に侵略戦争を起こしてますもん。
おっと、これ以上は口をチャック、チャック!
前列の席に座っていた60代後半のおばあちゃんが、上映が終わった後メガネを掛けたまま帰っていくのを見て笑ってしまった腕時計修理専門店トゥールビヨン店主
おばあちゃん、映画以外はメガネ掛けなくても3Dですから(笑)